アプリ管理

概要

アプリメニューでは、ログプレッソストアからダウンロードしたアプリをインストールできます。バージョン3.xでは、ログ収集用ダッシュボードの構成にあたり、ウィジェット、ダッシュボード、ログスキーマ、パーサー、ロガーモデル、ストリームルールやバッチルール、データセット、サブネットグループ、ポートグループ、パターングループなどを個別に設定する必要がありました。バージョン4.0では、これらの作業の大部分がアプリのインストールのみで完了します。

管理者を含むすべてのユーザーは、付与された権限の範囲内でアプリを利用できます。

Note
アプリシステムはバージョン4.0.2308.0で導入されました。アプリ管理に必要なWebコンソール機能はバージョン4.0.2312.0以降でサポートされています。

アプリのインストール

ログプレッソ・ソナーサーバーにアプリをインストールするには、管理者権限が必要です。アプリのインストールファイル(拡張子 .app)は、ログプレッソストア(登録が必要)からダウンロードできます。

  1. アプリ画面右上のインストールをクリックします。

  2. アプリインストールウィザードが表示されたら、インストールしたいアプリファイルをアップロードします。ファイルのアップロードが完了すると、自動的にインストールが開始されます。

    • ファイル選択をクリックしてアプリファイルを選択するか、アプリインストールウィザードにアプリファイルをドラッグ&ドロップしてください。 アプリファイルの選択
    • アップロードをクリックして、アプリファイルをサーバーにアップロードします。 アプリファイルのアップロード
    • アプリファイルのアップロードが正常に完了すると、自動的にインストールが開始されます。 アプリファイルのインストール
      • 複数のログプレッソ・ソナーサーバーにアプリをインストールする場合、フォワーダーノード、データノード、コントロールノードの順にインストールが行われます。
      • 各サーバーのインストール状況はインストール順序とは独立しています。
    • すべてのサーバーでアプリのインストールが完了すると、アプリインストールウィザードは自動的に閉じます。
  3. アプリはインストール後に自動的に有効化され、アプリ画面にアプリのカードが表示されます。バージョン情報の横にインストール日が表示されます。

    アプリ画面

Caution
信頼できるソースから提供されたアプリのみをご利用ください。ログプレッソは、ログプレッソストア(https://logpresso.store)を通じてアプリを提供しています。

アプリの有効化・無効化

ユーザーがアプリを利用するには、アプリが有効化されている必要があります。アプリの有効化・無効化手順は以下の通りです。

  1. 有効と表示されているアプリカード右上の「...」をクリックします。

  2. メニューから無効化または有効化をクリックします(有効化/無効化はトグルメニューです)。

    アプリの無効化・有効化

アプリの再インストール

ノード構成を変更した場合、一部のノードにアプリがインストールされていないことがあります。アプリを再インストールすることで、未インストールのノードにもアプリを展開できます。 アプリを再インストールするには:

  1. アプリカード右上の「...」をクリックします。

  2. メニューから再インストールをクリックします。

    アプリの再インストール

  3. 以降の手順はアプリのインストールと同様です。

アプリのアンインストール

不要になったアプリを削除するには:

  1. アプリカード右上の「...」をクリックします。
  2. メニューからアンインストールをクリックします。
  3. アプリのアンインストールダイアログで、削除対象のアプリが正しいことを確認します。 アプリの削除
    • アプリとともにインストールされたすべてのオブジェクトを削除する場合は、アプリオブジェクトもすべて削除を選択します。
    • アンインストールをクリックして削除を実行するか、キャンセルをクリックして中止します。