cos()

cos() 関数はラジアン単位の角度のコサイン値を返します。

構文

cos(NUM_EXPR)

パラメーター

NUM_EXPR
コサインを求めるラジアン単位の角度の式。

説明

cos() 関数は入力値にMath.cos()を適用した結果を64ビット浮動小数点(double)で返します。入力値がNumber型の場合、内部的にdoubleValue()で変換して処理します。

入力値がnullまたは数値でない場合はnullを返します。

エラーコード

該当なし

使用例

  1. 0度のコサインを計算する

    json "{'val': 0}" | eval result = cos(val)
    | # result: 1.0
    
  2. 60度のコサインを計算する

    json "{'val': 1.0471975511965976}" | eval result = cos(val)
    | # result: 0.5000000000000001
    
  3. null入力

    json "{'val': null}" | eval result = cos(val)
    | # result: null
    

互換性

cos() 関数はSonar 4.0以前のバージョンから提供されています。